公約

興津秀憲の公約「徹底して(必要な人に、必要な支援を確実に!)」

命を守る!

コロナ禍の中、今まさに大げさではなく、一人ひとりの命を守る時です。
死なないでください。命を落とさないでください。
そのために何をしないといけないのか?何を優先順位とするのか?
国政にもまして、世界的にも先進都市である首都東京に与えられた使命は重大です。
今コロナ禍のなか、孤独・孤立・してしまったり、生活が大変苦しい方々が多くいます。皆さんは一人じゃあありません。死なないでください!メンタルヘルスの支援を急ぎ充実させます。いまある命を守る事を最優先に、生活改善を図り、生活を支える政策を徹底的に推進します!

メンタルヘルスの拡充を急がねばならない。あなたは一人じゃない。

東京では5人に1人の女性が一人暮らしをして、外出自粛・高齢家族を訪れてはいけないという強い要請が、孤独感をより加速させている。日本人女性の自殺件数は深刻なほど急増している。東京では2020年は前年比15%も急増し6976人もの女性が自ら命を絶ってしまっています。今まさに、徹底したメンタルヘルス対策・メンタルヘルスの支援を急ぎ充実させます。いまある命を守る事を最優先に、生活改善を図り、生活を支える政策を徹底的に推進します!

医療体制の強化を!

また、医療崩壊に(近い状態)にまで行きついてしまった「東京」
新型コロナは指定感染症です。法律では入院措置のはずですよね。軽症者等は指定施設(ホテル等)で療養。というのが現在の状況です。確かに、やむなし、なのかもしれません。しかしすでにこの時点で医療崩壊は始まっているのです。
指定施設療養中に、症状の急変により命を落としてしまった方もいらっしゃいます。医療設備整備と人員の拡充を徹底的に急ぎ進めていきます。

エッセンシャルワーカーの方々に感謝。そして徹底的な支援を

医療従事者の方々は疲れています。そりゃそうですよね、すでに一年以上もこの危機に直面されているのですから。医は仁術と高邁な思いをお持ちで、日々努力されている姿に感謝、感銘、感動すら覚えます。本当にありがとうございます。

この活動に対し我々は何が出来るのでしょう?真剣に協力し、また向き合わねばなりません。そして心からの感謝と支援を医療従事者の方々にしていかねばなりません。

また、消防士さん警察官のみなさん。その他私たちの日常生活を支えてくださっている方々に感謝を送ります。

私は、この方々の労働環境を守り、就労支援を徹底的に行います。

Without コロナ

コロナゼロ。と言いましても、自然科学から言えば、「ウイルスの殲滅」は無理です。またWithコロナと言われますと、ウイルスとの共存を強いられているみたいで、脅迫感をもちますし、いったいいつまで待たなきゃならないのか?と閉塞感を持ちます。一番大事な事は、「治療薬の完成」です。治療薬の完成に向けた政策を打ち出すときです。日本の知見の集まっている東京だからこそ、産官学連携の治療薬完成への政策を打ち出すべき時です。

そして、私たちは、「絶対に罹患しない。罹患させない。」対策を徹底的に行い、治療薬の完成まで頑張るしかないと思います。

どう頑張るか?と言えば今ある対策の徹底でしょう。それを超える対策が必要ならロックダウンもやむなしかもしれません。Withoutコロナは私たち一人ひとりの生活・生活態度にかかっています。

人流が増えた!繁華街の人出が増えた!だから罹患者が増えた!ということなのでしょうか?そうではないですよね。今の知見では、人出がふえたとしても、マイクロ飛沫を出すことなく、またそれを吸い込まなければ罹患しないのですよね。それであれば、人出が問題なのではなく、蜜な濃厚接触を長時間、密室空間で行わなければ大丈夫という事ではないでしょうか?

これを徹底的に行えばよいのです。戸内はもちろんの事、戸外でも大騒ぎをしないで、蜜にならない、近かないを徹底して、手洗い・うがい・手の消毒。これが一番大事でしょう。

これが出来なければ、緊急事態宣言の再指定「まん延防止等重点措置」の再指定となり、withoutとは程遠くなると思います。

Withoutとなる為に自粛要請にも答えていきますが、私権制限になるのですから、十分な保証とセットでなければなりません。国にも手厚い保証を求めますが、東京都も事業者に見合う手厚い営業保証を求めていきます。(給付ではありません。営業保証です)

変異型の猛威も予想されています(4/27現在)。ワクチンも何時になるのか?治療薬は?兎にも角にもコロナから遠ざかる自主努力が求められています。

Withoutコロナの徹底を進めて参りましょう。

子育て介護は社会の共助で!

「人間の成長と発達に関わる費用は充実させ、決して削減してはならない」

高齢者の生活と命を徹底的に守る

団塊の世代の方々が全て75歳以上となる2025年に向け、少子高齢社会への対応が重要です。都は、高齢化によって社会保障費が毎年300億円ずつ増えると試算しています。お元気高齢者さんの健康・生活支援。介護施設でお過ごしの高齢者さんもいらっしゃいます。この方々への医療・介護の必要性は大変重要です。徹底的に今ある命を守らねばなりません。

また、その生活を支える為にも介護事業者育成・適正指導。並びに介護職員の皆さんの労働環境を整えていくことが、ひいては高齢者の命を守る事になります。

誰もが、豊かですこやかに暮らす老後生活を、社会全体で支える政策(しくみ)実現を図っていきます。

子供施策を徹底的に

コロナ禍の中、妊産婦さんは特に困っています。生活相談が必要です。
またお子さんを産み育てていく過程においては多くの施策の充実が求められています。

子供家庭支援センターの領域はますます広がっています。一人親家庭における子育て支援。子供の貧困対策。児童虐待をいち早く見つける。など、子供たちを守る政策の充実を進めていきます。

また、保育園対策・学童保育対策も踏まえて、子供が成人するまでの、ワンストップの相談窓口が欲しいと思います。妊娠・出産・保育・教育これを一本のレールを引き、多岐にわたる子供の相談、の為に「子供窓口」を創設し、相談窓口を一か所にまとめ、都政サービスの充実を図り身近なものとしていきます。

学校教育の充実に向けて

学校教育ではますます、学業ばかりでなく、多岐にわたる人の成長に必要な教育が求められています。
学校の先生(教諭)の希望者が減ってしまっています。少数精鋭の先生方に非常に大きな負担がかかってしまっています。この労働の現場を改善していきます。

また今はインクルーシブ教育、あるいは、日本の国際化への対応としても、日本語を母国語としない子供たちへの「日本語指導員」の増強も必要です。
子供たちの変化への気づき。これに気付く先生が今求められています。
また、子供達を見守る(子供の見守り活動)を充実させ、子供たちは社会の宝として、社会で支えあう社会の構築を進めていきます。

大学生の奨学金は給付型を大幅に増やすように国にも働きかけて参ります。

おきつ秀憲からの政策提案

民間の活力を活かしましょう!
今、コロナ禍の中、学校現場も非常に苦労しいています。数々の課題があります。

ITC専門家の配置をし、リモート授業を充実化!

①リモート授業と言いましても現場の先生方もITCになれている方々ばかりであありません。タブレットを一台配布されたからリモート授業が完成するわけではありません。都教育委員会でもリモート授業に関する研究は進んでいますが、現場では混乱もしています。そこで、各学校にITC専門の担当者を派遣し、授業の成果を高められるようにしていきます。

キャビンアテンダントさんを教室へ配置し、英語ばかりでなく子供たちの見守りの充実

②大手航空会社さんのCAさんが公共事業体へ出向している事例もあります。ぜひこの方々のスキルを学校教育現場で発揮していただく政策(しくみ)も作ります。
一例として、現場の英語のスキルの必要性などを実感・体験する等、英語の補助教員という考え方もあると思います。その他、日本語を母国語としないご子供たち、子供の見守りなど、多様な視点からのアプローチは新鮮な息吹となって学校現場に息づいていく事になると確信します。

外部業者さんに清掃委託し、学校の衛生環境を徹底的に保全する

③学校の清掃・トイレ掃除なども、教育の一環であるとお考えの方もいらっしゃいますが、このコロナ禍の中では、そう言っていられない状況であります。衛生面の管理は集団生活の現場である学校こそ、厳重に衛生管理する場所です。これもビルメンテナンス会社さんの経験を活かしていただいて、掃除・衛生管理を徹底的にしなければなりません。

抗原検査の充実をはかり、安心して子供たちを学校に通わせ、健康を徹底的に守る。

④コロナの検査として、PCR検査と抗原検査があります。PCR検査は費用も高額ですし、時間も人手もかかります。しかし、抗原検査は結果判明まで30分程度とお手軽でしかも費用はお安く出来ます。アメリカでは1ドル程度と言われています。

これを週二回程度学校で実施すべきと考えます。感染抑止効果は確実にあります。抗原検査はPCR検査と比較して精度は落ちると言われています。しかし、人にうつす可能性の高い状況の時には反応します。まさに、臨床所見とリンクした正しい検査手法の確立と拡充に必要な事だと思います。

抗原検査を充実させ、リモート授業の解消を図る

⑤今文部科学省はリモート授業を推奨しています。これでよいのでしょうか?確かに授業そのものはリモートで一定程度の授業は進むかもしれません。しかし、学校の授業は学科だけのものでしょうか?人が人と触れ合う。コミュニケーションをとることが人を形成していく重要なファクターであると思います。人間はロボットではありません。登校し、対面授業を再開すべきです。そのためにも、感染拡大を阻止せねばなりません。検査でり患者をいち早く発見し、治療隔離をしてもらう。それで、感染拡大を阻止できます。抗原検査で大きくウイズアウトコロナが成立し、対面授業ができる環境を作ります。

徹底的に政策実現・生活改善を進めます!

生活を徹底的に守る

非正規雇用、雇い止め、シフト減少、休業手当の支給がない。パート・アルバイトの女性へのアンケートで10%を超える方が、シフトが5割以上減った。そして74.1%の方が休業手当の支給がない。しかもその半数の方が国から直接給付されるシステムを知らないと答えています。
また、各種生活支援制度のはざまにあって、「生活がままならない。」と自ら命を絶ってしまった方もいらっしゃいます。生活保護・就労支援・住宅確保等生活支援制度の徹底的な運用を進め、命を守り切るためにも、生活支援を、生活改善を徹底的に行います。

また現行の雇用調整助成金の行き届かない上記のように、生活困窮している方々の所に直接支援が届くように、国に強く求め、東京都独自の助成政策をやります。

労働環境を整備する

働き方改革が叫ばれて久しいです。しかしいまだその声は上がっています。なぜそうなのか?
雇用・労働環境が改善されていない所が随所にあるからです。
労働施策総合推進法・改正育児・介護休業法・改正労働契約法。改正パートタイム労働法・改正男女雇用機会均等法などの法律から、「自殺総合対策大綱」に基づく過労死対策・ブラック対策が重要です。
特に、若者の就労支援は待ったなし!コロナの影響で、大学などはリモート授業が進みましたが、就活もリモートとなり、希望職種の減少などもあり、思い通りの就職活動が出来ていません。希望を持って社会に旅立ちが出来るように、支援していかねばなりません。

今こそ誰もが安心して働ける環境を整える為に、東京都の労働相談・労働政策を改善充実します。

女性の雇用を確保し社会参画を!

男女共同参画。女性の視点を活かした施策は非常に重要な案件です。
社会の中において、女性の参画はもはや社会の要請となっています。能力に応じて女性管理職への登用。行政においては、審議会の女性登用を推進していくべきです。
コロナの感染拡大により女性の雇用が不安定から急減になっています。雇用形態の整備から雇用の確保が急務。生活に困窮するひとり親家庭の増加も懸念されています。今まさに喫緊の課題として取り組まねばなりません。また災害時には避難所生活を強いられる場合もあろうと思います。このような時こそ、女性の視点からの運用が求められています。
女性の社会参画・雇用安定・生活安定の為に、東京都の政策充実を図ります。

景気対策・経済対策 東京発の経済活性化をはかるべし!

中小企業対策を徹底的に

コロナ禍の中、中小企業の皆様も非常に苦戦しています。特に「緊急事態宣言」又は「まん延防止等重点措置」期間中、時短要請に応じていただいている事業者さんも数多くいらっしゃいます。一律の給付金の支給もそれはそれで意味のある事とは思います。しかし、事業規模に見合った給付金とは言えない状況ではありません。
例えば、一人ないし2~3人で経営されている飲食業の方々ばかりではありません。大きなお店を賃貸で借りて、ホールスタッフ・シェフ等沢山の方々が働いているレストランもあったりします。その方々にとっては一律の給付金では、やりきれないお店さんも数多くいらっしゃいます。これではますます厳しさが大きくなってしまいます。ですから、その事業規模に見合った支援策が必要なのです。
事業規模に見合う休業補償金の支弁を国に対して求め、東京都独自政策の推進をします。

おきつ秀憲からの政策提案

日本版PPPの提案

国民民主党が提案していますのは、①「家賃」「従業員数×○万円」を給付する。②給付金が支払われるまでの期間金融機関と連携する。③国は都道府県に対し給付金の財源として「緊急事態宣言」においては10割。「まん延防止等充填措置」に置いて8割の地方創生臨時交付金として交付する。④その他の事業者への支援策は別途設ける。

ぜひ推進していきたい政策で、東京都を通じて強く求めていきます。
この中で画期的なのは、事業者(レストラン等の経営者)さんではなく、地元の金融機関さんが事業者さんに成り代わり給付金申請を行える。そしてその全額ないし80%は国費で給付されるので、安心して融資が即座に出来る。国からの給付金が入金され次第、融資返済に充てる事が出来る。という事です。簡単に言うと、難しい申請業務は地域の金融機関にお任せ出来て、即座に資金が手元に入る。という仕組みです。

営業時間短縮でご協力いただいている方々に、まさに命をつなぐ給付金となり得ます。
考え方は給付金ではなく、休業等保証金であると思います。

まちづくりの推進・大災害への準備を進める

防災・防水・防火等、安心して社会生活を送るためには、防災への準備が欠かせません。地震・火災・多摩川・野川などの洪水対策などは、広域行政である東京都として重要な性害対策です。並びに見落としてはいけないのはその際の医療体制です。感染症対策も踏まえて、今まさに災害訓練の実施、地元行政との連携。まさに備えておけねばならない準備です。

まちづくりの推進

道路整備・交通環境整備・警察・消防・救急・医療体制。公共施設のありかた。
緑と公園。などまちづくりは、東京都と協議して進めていくべき問題点が山積しています。
また、駅前広場の整備等には、地元交通事業者の意見を取り入れる工夫も必要です。
ベットタウンであるこの地域においては、住宅整備。

防災・防水・防火等、安心して社会生活を送るためには、防災への準備が欠かせません。地震・火災・多摩川・野川などの洪水対策などは、広域行政である東京都として重要な災害対策です。並びに見落としてはいけないのはその際の医療体制です。感染症対策も踏まえて、今まさに災害訓練の実施、地元行政との連携が重要です。

警察・消防・医療・防災など多岐にわたる課題は市政と共に東京都と渡り合う必要があります。国立市長・国分寺市長と手を携えて、連携し地域発展に働きます。

環境対策の推進

温室効果ガスの30%削減。ゴミ減量並びにゴミの収集・リサイクル(3R)カーボンオフセットの概念。多摩産材の利用。温暖化対策もしっかり進めていきます。

今東京都でも推進している政策でもありますが、スマートエネルギー都市の実現を目指していきたいと考えます。環境対策の抜本的対策は国の政策であろうと思いますが、東京都でも十分に取り組む必要がある政策です。一例として、都として新車新規販売をハイブリッド車の新規販売のみとする。さらに、燃料電池車(電気・水素カー)の導入推進。まさにCO2対策の最前線になると思います。あるいは、一部地域で始まっているのですが、自転車シェアの推進。

パリでは、ベリブと言いまして、自転車シェアが大変すすんでいます。パリ市内のいたるところにベリブステーションが設置されています。これは、一定の費用は掛かるのですが、30分以内に自転車を任意のステーションに返却すれば、無料です。基本料金はあるのですが、例えば一日であれば2~300円程度だったと記憶しています。最近では、電気車もこのべリブレンタカーとして市内に配置されています。

また、東京都には多摩地区の山林地帯や、世界自然遺産小笠原諸島もあります。この自然を守り次世代につなげていくのも必要な政策です。

さらに、最近の夏の暑さは大変な状況になっています。暑さ対策としてクールスポットの設置。遮熱性舗装の推進も必要な政策として進めます。

おきつ秀憲からの政策提案

環境対策について

  1. 上記にあります、ベリブの充実です。今徐々に貸自転車システムが出来てきました。国立市・国分寺市にも配置が進んできました。ぜひ行政も参画してこの事業の推進を図るべきです。行政事業所のあるところには貸自転車ステーションあり!というくらいまで、推進します。
  2. 電気自動車の充電ポイントの充実。多摩地区には少ないのですが、路上のパーキングメーターがありますよね、そのパーキングメーターで、電気自動車の充電ができるようにします。環境対策にもなりますし、一時間程度の駐車時間でも車の充電ができれば、気軽に充電しやすくなります。このことは、電気自動車購入に補助金を出している東京都ですので、その利用にも関与することは必要でしょう。
  3. 水素自動車の普及にも力を注ぐべきです。この普及にはまずは、水素ステーションの充実が必要です。周辺人口20万人程度に一か所位のステーションを設置できるようにすれば、水素カーの普及は飛躍的に伸びると思います。これこそが政策で、日本の行く末を先導していく重要・必要な政策です。

多摩格差の解消を

興津秀憲が都議会議員の時に進めていた施策です。

東京都民の3/2は都区部にいらっしゃいまして、残りの3/1が市町村にお住まいです。これに連動しまして、都議会議員の3/2は都区部出身。残り3/1が市町村出身という事になります。つまり東京都の施策は都区部に3/2の施策が廻り、3/1がやっと市町村に向けられる。という構造です。
しかも、声高に多摩振興を!と言っても、都区部の議員さんは、同じ会派であっても熱心な対応はしません。

多摩地区の出来上がりの歴史は、神奈川県から東京都に組み入れられたという歴史があり、東京都の本家ではないという事象があります。
市町村はそれぞれに自治がありますので、東京都区部とは自治の方法も異なります。簡単に言いますと、ある意味、都区部は都の直轄地・多摩地区は外様という位置関係です。

昭和の時代に声高に歌われた多摩格差はほぼインフラ整備の格差が主でした。確かに現在ではその目に見える格差は標準化してきていると思います。しかし徹底的に異なるのは、財政基盤です。
東京都区部には全国に名だたる大企業があります。そこから上がる法人税収は大変大きな税収です。それに引き換え、市町村における法人税収は都区部のそれとは比べようもありません。

ベッドタウンとしてその大企業を支える会社勤めの方々の暮らしを支えている市町村は大企業の治める法人税の恩恵にあずかっていません。

学校教育・ゴミ収集など市町村民の基礎的生活基盤を整えているのは市町村です。ですので、この法人税の税収基盤の統一を図り、等しく都民公平に法人税収を分配すべきと考えます。
市町村交付金というシステムはありますが、市町村独自の施策に自由には使えません。
市町村自治の確立と共に、財政基盤の充実を図る事が、多摩格差解消への最優先課題です。

おきつ秀憲からの政策提案

上記のとおり、法人税の税収には偏りがあります。27市1町6村には法人税を独自に集めるシステムがあります。そこで毎年毎年、多摩振興「市町村交付金」という都の独自裁量の入るシステムではなく、(独自裁量だと交付金配分の使途が限定されたり、配分金額が不定期になります)システムを作り変えて、都民等しく配分されるシステムを構築します。

地元振興を徹底的に

多摩地区をフラットにみていきますと、八王子市が地方衛星都市です。近年では、立川基地の返還に伴い、立川市がその位置を奪い取る形になって参りました。国立市・国分寺市はいかがでしょう?武蔵野市と立川市に挟まれて、置き去りにされているような感じがしませんか。以前興津が都議をしている間に、大きな進捗がありました。

国立市におきましては、JR南武線の立体交差事業について、2018年に都が国から着工準備採択をうけています。着実な進捗を求めていきます。

国分寺市においては、都道3・4・6号線と言いまして、日立中央研究所の北側の通りです。ここは近年大きなマンションが開発され、西武国分寺線の踏切が狭く、非常に危険な道です。ここの事業認可告示が平成25年4月16日に行われているのです。そしてこの工事は平成36年度に竣工する事になっています。つまり令和7年。四年後という事になります。時間はかかりますが、国分寺市道計画から東京都道計画に格上げされ、今まさに建設が徐々に進み始めています。私も、市議・都議にわたりまして関与させていただきました。この竣工まで力を発揮しつつその完成を見たいと思います。

その他国立の谷保天満宮前の甲州街道についての質疑は都議会議員の時にさせていただきました。その他、国分寺市には東京都の図書館・公文書館などの建設もあり、今後はこの隣地に国分寺市役所がいよいよ建設に向けてスタートしています。

農業希望の若手支援策。例えばコクベジなど農産品の地産地消推進なども、大きな経済推進力になります。

おきつ秀憲からの政策提案

  1. 我田引水と言われようとも、徹底的に地元発展に最大の努力をして参ります。そのためにも上記に記載に記載いたしました財政の配分措置を図り、地元市長とタッグマッチを組んで地元民の地元民による地元の為の政策実現を図ります。
  2. 今コロナで大変困窮している市内業者の方々ばかりです。本当に大変な状況になりました。国政の階層の話ではありますが、中小企業に対して、業種を選ばず、家賃や光熱水費など固定費の最大9割、最大月2億円を給付する。など自粛対応の方々ばかりでなく、広く減収補填をすべきであると考えます。まさに東京都が率先垂範していくべき政策です。この政策推進を図ります。

文化振興

今コロナ下で飲食店と並んで困窮しているのが、この文化振興分野だと思います。演劇商業公演(歌舞伎とか宝塚等大型劇場から小さな劇場での演劇・芝居)落語・演芸。コンサートからライブハウス。そして市民的には、市内コーラス・吹奏楽に至るまで自粛を要請されている分野があります。この分野はいつもおざなりにされてしまいます。しかし、「人はパンのみにて生くるにあらず」です。伝統文化などから市民レベルまでの文化振興を図る事は、私たちの生活を豊かにし、なによりそこに携わっている方々への支援にもなるいでしょう。

今はコロナの影響でこの文化振興は置き去りにされていますが、決して忘れてはいけない分野ですし支援するべき分野です。東京都から全国に先立つ助成政策を進めて参ります。

また、この地域には(国立市・国分寺市)一定の規模のあるホールがありません。かつて立川にあった、社会教育会館ホール程度のホールがあってもしかるべきです。誘致の努力を図って行きます。

国民民主党東京都連 政策委員 興津秀憲(おきつひでのり)公式ウェブサイト
タイトルとURLをコピーしました